スズメ歳時記に続いてスズメたちの可愛らしい姿がさらに楽しめます。
野生のスズメの寿命は1年余りだそうですが、保護飼育された個体(日本のスズメではないのですが)では12年以上生きたという記録があるらしいです。
昔飼っていた十姉妹(スズメと同じくらいの大きさの小鳥)も老衰で死ぬまで10年くらい生きたことを考えると、自然界で生き抜くことがどんなに厳しいことか、スズメたちが如何に必死に生活しているのか想像できます。
この本のスズメたちのしぐさは本当に愛らしく、プッと吹き出してしまうようなおとぼけの姿もあって何度見ても楽しめますが、短い命を精一杯謳歌している姿だからこそ、より生き生きと輝いて見えるのだと思います。
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