官僚の働き方が極めてブラックであること、受験者が減少していること、はここ数年ずっと問題になっており、本書を読んで改めて危機意識を持った。国民が公務員に向けて極めて厳しい視線を送っていること(些細な不祥事、天下りなど)も不人気に繋がっているのではないかと思われる。