車好きの方は是非

著者が独自の思いやりと語り口で語る名エッセイ集です。 読んでいるだけで、その車があった時代を彷彿とさせ、想像の世界に連れて行ってくれます。 読んだ後で、愛車で峠を走りたくなる、とても良い本です。