幸運にも、すべての赤鬼公演(日本・タイ・韓国・ロンドン)を生で見ることができました。なのでこの本を読んで野田さんがどう考え、どう舞台をたててきたかが舞台とオーバーラップするような感じがしました。 全部、エッセイとか、対談かと思ったら、後半は戯曲だったのね。分厚かった割にすぐ読めてしまった(^_^;)