国際金融資本にケンカ売るイカれた本

タイトルはソフトバンクですが、根幹となる経済についての思考を実に分かりやすく伝えています。 そして日本の国家予算と特別会計に関する闇にも切り込み、果てはロスチャイルドなどの国際金融資本にケンカを売り、中央銀行制度の抜本的見直しを提唱しています。 オリーブの木が掲げる「対米自立」にも深く共感できた内容でした。 「何を寝言言ってるんだ」と思う方、では、関東の上空が日本の領空ではなく、アメリカの領空である事実をご存知ですか? 日本の事を私たちが正しく深く理解し、歪んで伝えられている歴史認識も正していかなければ、日本の子供たちに未来はないと思います。 この本を読んで、少しでも日本について理解し、そして子供たちにとって良い未来を作れるように目を覚ましていきましょう。