死の恐怖が沸き上がる
シンプルな香りと方法で潜在意識を浄化する方法と、22種類の精油についてのプチ辞典みたいな章があり、読みやすく活用しやすい内容だと思います。
ただ、著者の方の転生に関する記述の中間生に関する記述とかが生々しくて、闘病中で死への恐怖に押し潰されそうになっている身としては、「死んだらそうなるんだ!そんな状況になりたくない!死ぬのが怖い!」って思って恐怖感でおかしくなりそうでした。
同じように、死の恐怖がある方はその部分は読み飛ばした方がよいかと思います。死ぬのは本当に怖いですよね。皆さんこの恐怖をどうやって克服されてるのかな?克服されてる皆さんを、尊敬します。
追記 すみません、評価を下げます。
この本の記述のせいで、中間生というものに対しての恐怖が沸き上がり、その後の、死ぬ恐怖が凄まじいです。頭から死の恐怖が抜けません。気が狂いそうに苦しいです。
「喜びから人生を生きる!」系の臨死体験記ではこのような恐怖は沸き上がらなかったのですが。この本は読まなければ良かったと後悔しています。
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