近年現場で急増している精神疾患を抱える利用者のケース。支援困難に至りやすい代表的な6つの精神疾患ごとに、症状特有の困難事例を多数収載し、援助者がとるべき対応ポイントを流れに沿って図解・イラストを交えて明快に解説する。利用者とかかわる際の会話例のコツも掲載。
第1部 精神疾患のある人を支援する7大原則
原則1:支援軸は主体性
原則2:「やり方」よりも、「対象理解」を優先
原則3:不満、困り事の裏に「希望」が存在する
原則4:精神症状に影響された生活を明確化
原則5:その感情が影響した暮らしに目を向ける
原則6:問題行動は対処行動
原則7:質問するときは事実を入り口にする
第2部 精神疾患特有の症状×困難ケース 基本スキルと対話のコツ
1統合失調症
2双極性障害
3うつ病
4アルコール依存症
5発達障害
6認知症


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