「死」とは何ぞや?

レヴィさんがいなくなってしまった事は悲しかったけど、想いというか記憶というか、確かにカルノの中にいるんですね。「俺の時間が止まっしまう事を悲しまなくていいんだよ」とか「その役目は俺しかいない」とか、少年たちの幸せを願うお兄さん自身にも幸せになって欲しかった。「誰」にとって、「何」が幸せなのかは人の計り知れる物ではないかもしれないけど…。 (あとがきがなくてちょっとさびしー(*_*))