自分の恋人を自称する少女・ギネヴィアと会うランスロット。彼女は未来を見通す魔力を持つ希有な能力者だった。ランスロットはまた会うことを約束するが、ギネヴィアはアーサー王側に連れ去られてしまう。
一方、キャメロットへの道を見つけるため、四騎士をバラバラに分けブリタニアを探索させる決断をしたメリオダス。途中のウォルナックという街まで全員同行するが、ギネヴィアはアーサー王の前でそのことをはっきりと予知し、伝えてしまう。それによって、ギネヴィアの予知とは違った展開になってきてしまう。
ギネヴィアの「運命に抗えばより大きな代償を払う羽目になるわ」という、意味深な台詞。この言葉が、いつ、どこで、どんな風に今後のストーリーに生きてくるのかとても楽しみ。
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