これから感を持って人生を全うする

団塊世代が若者だった時代からの時代風景を思い出させてくれて そうだったと共感し、なるほどと納得する内容です。 そして今をどう生きるかにつながるのですが、もう年だからと 思いがちなところを、いやいやこれからと意識することでこれからの人生が大きく変わってくるのではと励まされます。 ユーモアを交えて読みやすいので若者から年配者まで幅広くお薦めです。