津波がもたらすもの
山浦玄嗣さんの文章が読みたくて買いました。東日本大震災の時大船渡で被災した医師のリアルな体験が描かれています。津波の到来から、ライフラインがたたれるなか続けた診療、少し落ち着かれて涙が常にこぼれる状況に陥ったことなどが手に取るように分かるドキュメント記録です。カトリックの信者としての視点も同じクリスチャンとして励まされました。
山浦玄嗣さんについてはNHKこころの時代~宗教・人生~山浦玄嗣「ようがす 引ぎ受げだ(ケセン語で、(神様)分かりました (私はこの状態を)引き受けます。と言う意味)」で放映されています。
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