甘酸っぱい青春の日々

吉田秋生さんの作品はほとんど読んでいますが、鎌倉が舞台の「海街diary」は、登場人物のたくさんの甘酸っぱい恋や切ない恋がたくさん描かれていて、そんな恋が鎌倉の四季に溶け込んで、心の底から切なくなったり楽しくなったり悲しくなったり…と、いろいろな気持ちにどっぷりと浸かることができて本当に読み応えがあります。 「ラヴァーズ・キス」が好きな人には特にオススメです!