30年以上前にインドネシア語を学び始めましたが、日本で出版されていた当時の辞書のレベルがあまりにもお粗末で、ただの単語帳でした。価格はメジャーな言語の何倍もしたのに。しっかり勉強するにはペーパーバックをちょっと丈夫にしたようなコーネル大学の辞書を手に入れるしかありませんでした。そんな時代を知っている世代としては、ついにこんな良い辞書が登場したのか、と感動を覚えます。例文が豊富で親切ですし、動詞を接頭詞がついた形で引けるなんて夢のようです。