内容:おまえの屈辱に喘ぐ姿が見たい―― 口ではどれほど嫌がってみせても、体は与えられた快楽に抗えない… おまえの屈辱に喘ぐ姿が見たい―― 平民出身でありながら誇り高く美しい千坂暁彦は、かつて多くの学生たちの憧れ、高嶺の花のような存在であった。葉室侯爵家の子息・貴誼もまた、彼を意識していた下級生のひとりだった。 しかし千坂家の没落で暁彦が葉室家で書生として暮らすことになり、ふたりの関係は大きく変わった。 美しいからこそ穢したい。暁彦を乱れさせたい。 そんな昏い欲望にとりつかれた貴誼は、暁彦を強引に組み敷くのだが…!?