390曲に及ぶ全自作詞を網羅。アメリカ大衆歌謡の伝統を汲みながら詩に新地平をひらき、音楽とことばの限界を超えていった現代の吟遊詩人の神髄を、レノンやピンチョンの名訳者による最高の対訳で贈る。風に舞う問いとともに雷鳴を引きつれ、血の滲む運命の道を歩みつづけた50年にわたる創作の軌跡。詩神との至福の対話がここに。
【1961-1973】
フォークの新星として現れた『ボブ・ディラン』から、ザ・バンドとともに製作しビルボード1位を獲得した『プラネット・ウェイヴズ』まで、自作詞全200篇を収録。風に舞う問いをたずさえ、水銀の音を手に入れ、時代とともに変わり続けた十余年の軌跡。収録曲「風に舞っている」「はげしい雨が降る」「時代は変わる」「自由の鐘」「サブテレニアン・ホームシック・ブルース」「ミスター・タンブリンマン」「ライク・ア・ローリング・ストーン」「雨の日の女」「ジョハンナの幻影」「見張塔にずらりと」など。
ボブ・ディラン/フリーホイーリン・ボブ・ディラン/時代は変わる/アナザー・サイド・オブ・ボブ・ディラン/ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム/追憶のハイウェイ61/ブロンド・オン・ブロンド/ジョン・ウェズリー・ハーディング/ナッシュヴィル・スカイライン/セルフ・ポートレイト/新しい夜明け/地下室(ザ・ベースメント・テープス)/ビリー・ザ・キッド/プラネット・ウェイヴズ


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