今巻でついに付き合う事になった二人。 逸臣の雪に対する気持ちはあからさまではないけど自然に態度に出ていて、そこがこの作品の魅力の一つかなと思います。 聴覚障害を抱えながらも重苦しさや悲惨さを感じさせる事なく、暖かくて優しい気持ちになる作品です。