リメイク版が公開されるらしい!?

漫画のコブラが大好きで、寺沢先生がこの映画に感化されたときいて観ることにした。 正直低予算、おふさけ感が強いので、帯や解説を読んで、壮大な期待を抱いてはいけない。(←期待負けした人) 間が合わないというか、なんか眠くなってくる。 でも最後まで観てしまうのは、ジェーン・フォンダの可愛さと、オープニングのような洒落たイメージの扱い方。低予算らしい宇宙空間の表現が、何ともサイケ。 揺らめく宇宙、変拍子のストーリー、ジェーンの笑顔とおシリに、何だかくらくらしてしまうのである。