映画公開時とレンタルビデオ(VHS)で観て以来、20年以上ぶりの鑑賞。タンゴシーンの哀愁漂う美しい曲は翌年公開されたシンドラーのリストでも使われていて、私的にはシンドラーのリストのほうのイメージが強く、聴く度に涙が滲んでくる。アル・パチーノの演技はスカーフェイスも良いが、役柄の異なるこの作品でも圧倒的な存在感は変わらない。