シリーズのファンなので、4巻が出るのを待ちわびていました!今回は主役二人の居ないところで、二人を取り巻く人々が、二人を(というより主に詩朗を)語る、周りから見た詩朗の必要性とかどういう存在かとかを描き出す、という印象が強かったです。少しインターバルな感じはありますが、相変わらずキレのいいストーリーと綺麗な絵で楽しめました。5巻が出たらまた買いたい。