敷居をさげようとしたのか対話形式になっているため、専門書と入門書の入り混じったような、隔靴掻痒の思いがする。専門的な内容を期待すると、価格に比較して「どうだろう?」という疑問が。形を眺めるだけの入門書からもう一歩抜け出したい人向けとしては平易で嫌味がなく、良くできている