二十八歳になる一宮悠介は、これまでいい恋愛をしてこなかった。だから、今度恋愛するなら長くつきあえる相手がいい、ずっとそう思っていた。そんなある夜、傲慢なまでに自信にあふれた男、湯川と出会う。二度と会いたくない、そう思わせるほど第一印象は最悪だった。それなのに、気がつくと一宮は湯川のものになっていた。「俺と寝ながら、他の奴とも寝るなよ」好きとも愛してるとも言わないくせに、湯川は独占欲を見せる。しかし、湯川には人には言えない秘密があるようで…甘え方がわからない猫と、不遜な男の恋が始まる/あらすじを読んだ時から、発売が待ち遠しかったです。イラストも秀逸でとても内容に合っていて、良かったです。 先日、朝南かつみ先生が逝去されたと知って、ショックでした・・・。 もうこの素晴らしいイラストの作品を見れないと思うと、残念でたまりません・・・。 ご冥福をお祈りします。