●常に「根拠は何か」と考え、臨床に取り組むことができる!
●困ったときにすぐ取り出して読みたくなる!
●詳しすぎる、わかりやすい関連図で解説!
本書は、精神科看護の臨床・実習でよくであう
代表的な16の症状と10の疾患のケア、
4つの治療についてメカニズムを関連図とその解説をしたものです。
それぞれの症状・疾患について、
定義と具体的な症状、成り立ち、心理社会的反応、
診断・検査、治療、経過・予後、看護の観察ポイント、
治療段階に基づく看護ケアを詳解しました。
それにより、原疾患そのものから種々の症状などが
どのように生じるのかが一目でわかるようになっています。
改訂版では、可能な限り「経過と予後」を加えて、
内容を最新のエビデンスに基づいて解説するととともに、
DSM-5に準じてアップデートを行いました。
また認知行動療法、マインドフルネス、リカバリー、
トラウマ・インフォームドケア、地域連携・継続ケアなど
最新トピックや知見を紹介するコラムも掲載しました。
【主な項目】
1幻覚、2妄想、3うつ、4躁状態、5不安、6恐怖、7強迫、8不眠・睡眠障害、9自殺、10拒食・過食、11暴力、12水中毒、13解離、14昏迷、15依存、16せん妄、17統合失調症、18うつ病・双極性障害、 19パーソナリティ障害、20ストレス関連障害(PTSD、急性、適応障害)、21パニック症/パニック障害、22身体表現性障害、23児童青年期の精神障害、24大人のADHD、25アルコール依存症、26認知症、27精神科救急看護、28行動制限、29薬物療法と副作用、30精神科リハビリテーション看護


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