アメリカの言う「食料は武器であり、標的は日本だ。・・・」「日本を脅迫するのなら、食料輸出を止めればいい」はショッキングではあるが、なるほどとうなずける。 高村光太郎の「食うものだけは自給したい。個人でも、国家でも、これなくして真の独立はない」や、 本文中の「農業が衰退するということは、国民が飢える、ということだ。」 は考えさせられた。 1人でも多くの人に本書を読んでもらいたい。 そして、食料自給率について関心を持つ事の大切さを感じて欲しい。