硫黄島後のお話でした

著者が硫黄島から生還し、米国内を捕虜として移動された時代の記録が主な内容です。(本の題名通りの内容でした。)大日本帝国と米国との生活格差が非常に大きい時代の記録なので、これだけの経済力の差があったのに開戦に踏み切った事について再度考えさせられました。