最終巻。とにかくぶっとんでいて謎の感動が呼び起された。レビューを見ている暇があったら読んでいただきたいと思うくらい。この漫画は映画の話だったなあ、という感じもする。なぜ生きるのか、自分とは、問いかけられ続け一つの答えが提示されたという感じ。