これといって新たな情報も無く、あまり面白いものではありませんでした。 タイトルにある、「なぜまずい」というのも、数ページで単純に管理の問題とフェイクの問題を挙げているだけで、そのくらいまぁ常識ですからね。 ワインを愛して知識もある人には不要の本で、「ロマネコンティ」って聞いたことあるくらいの人が読めば、なるほどと思うようなものかもしれません。 その程度の本です。