【ヤンは2人に辿り着けるのか】
【お前はいつもそうだ。ビックリするほど熱くて湿ってる。その分、曖昧じゃない。だからこそ、俺がどうするべきか簡単に教えてくれる(サンウ)】
エロス度★★★★★
サンウ×ウジンの第4巻。
ついに一線を越えてしまったウジン。
なんだかどんどん後戻り不可な通路を2人して進んで行ってしまって心配になりますが、歪な共依存、痛みと快楽により心理を犯す支配の描写の暗さにゾクゾクと魅せられてしまう。
サンウに見捨てられそうになると絶望感たっぷりな姿を曝け出すウジンが最高で、サンウが何を考えているのか分からない不安感もイイ味を出していました。
一方で、サンウに疑念を抱くヤンも動き始め、先の展開が全く読めないドラマのようなスリルたっぷりさに面白さが止まらない。
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