今回も短めの短編が4つ収録。宇宙ネタはクリスらしくぶっ飛んでいるが、ギャグよりなので十分許容範囲。人身売買など結構重めなテーマもあるなか、秋元先生の他の作品との違いを出すのがちょっと難しいか。そのへんはこち亀が終わった中でクリスがギャグ要員として頑張ってもらわないと困るが。