コヴェナントまで6作品全てのオマージュがあり、エイリアンシリーズへの愛が詰まった作品。 ほとんどCGに頼らない制作でクリーチャーの造形美を堪能できる。 1979年の『エイリアン』を偏愛しているので、リドリー・スコット監督が絶賛しているのも嬉しい。 ケイリー・スピーニー演じるレインとデイビッド・ヨンソン演じるアンディが特に良い。 それにしてもウェイランドユタニ社が極悪過ぎて一番怖いかも。笑 キャストは全員素晴らしいが、ポリコレを意識した多様性のあるキャスティングには嫌気が差しているので、そこがノイズになって映画に集中できない所が惜しい。 Blu-ray商品としては動作も良好で満足。