どちらかと言うと、攻撃される側ではなく、攻撃する側の人に向けた書物だと思います。 私的には、すでに知識としては知っている論考であったので、物足りなさを感じました。 ありがたいことに私は攻撃する側ではないので(多少はあるかも知れませんが…)、では、どうしたら、自分の哀しみに固執する人に、他の人のアドバイスが届くのかが知りたかった。