一冊がとても分厚く読みごたえがあるかと思います。続き物なので、1巻から読むべき本だと思います。 出会いはベルリン。すれ違いや愛人扱いなのでは?との疑い等もありながら、結局のところは、溺愛ストーリー。現実のようで現実ではない、音楽あり、恋愛あり、食事等々、楽しめる要素はあるかと思います。