著作権なんて恐くない!--基本知識や最新情報を“ざっくり”“さくっと”解説
引用のつもりでコピペした文章、他社のものと似てしまったイラストや写真・・・・・・これらが著作権侵害として問題になるケースは少なくありません。本書は、コンテンツや商品の開発に関わる人が知っておきたい著作権法の基礎知識が身につく入門書です。
文化庁で著作権調査官として働いた経験もある専門の弁護士が、著作物かどうかの判断、無断でやってはいけない行為、権利侵害時の対応など、基礎知識を1冊でカバー。取っつきにくい用語を平易に表現するほか、事例を折り込み、法律になじみのない方でも理解しやすい構成です。
第1章 著作権の目的 〜なぜ著作権を保護するのか〜
第2章 著作物って何?
第3章 著作権を主張できるのは誰か?
第4章 著作者の“こだわり”守る人格権
第5章 著作財産権1 〜無断で○○されない権利〜
第6章 著作財産権2 〜どこまで似ているとアウト?〜
第7章 著作隣接権、出版権 〜著作者以外の権利も忘れずに!〜
第8章 権利制限規定 〜著作物等を無断で○○できる場合〜
第9章 国際的な保護
第10章 保護期間 〜著作権等はいつまで保護される?〜
第11章 侵害の効果、対抗策 〜著作権を侵害するとどうなる?〜
第12章 権利処理 〜著作権侵害をしないために〜


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