電子レンジの便利さに驚いた。

35年前に電子レンジを買ったとき、冷ご飯、冷えた汁物をあたためる目的に使ってました。 「食品ロスを減らし、作る人の負担を軽くするラク家事のすすめ」という記事をどこかで読み、島本美由紀氏の電子レンジ料理レシピ本「らくしてレンチン」を知ったのです。 おかず、汁物、追加の一品まで電子レンジで殆ど済むようになり、料理がとても便利になった。 耐熱ガラスのボウル、陶器の丼・皿の上に材料を載せてレンチンすると調理が済む。準備に10分位しかかかってない。 また、そのまま食卓に出すので洗い物も減った。 なんという便利さだろうと、驚いた次第です。 島本さんの研究のおかげで、冷やご飯のあたためから急に世界が広がりました。 (パナソニックの電子レンジを購入した時に書いたレビューを多少編集して、らくしてレンチン本のレビューとしています。)