羅針盤

昔、性犯罪まがいの行為が起こる会社で諫言したら、パワハラで工場作業員に左遷されて辞めた。三か月の勉強で公務員採用試験に合格したけど、雇用保険の受給をめぐり、採用後に調査名目のパワハラに遭い、病気になって辞めた。精神科医の重篤な病気とするデタラメな診断診療に遭い、薬の副作用で会社勤務ができなくなった。幾つか会社を辞めると、精神科医は考えを改めて処方を変えた。それで体調が回復して幾つか資格を取得した。行政書士資格が取れたあと、交通事故に遭い、不安定になり、精神科医は再び重篤な病気を持ち出して、本命の資格試験どころではなくなってしまった。この本は、そんな私の道標になってくれる。行政書士の資格を取得している人々は案外と多いですが、実際にこれで仕事をしている人々は少ない。そういった人々の人生の選択肢を示してくれる本です。