このNHKスペシャル「2030未来への分岐点」は、録画で見ましたが、よくまとまっていると思いました。2030年まで、あと8年しかないことに絶望せずに、行動しなければいけないと肝に銘じました。他のNHKの番組でも指摘されていましたが、シベリアの永久凍土が融けることにより、生物の生活圏の問題のみならず、おびただしい温室効果ガスの放出や未知のウィルスとの接触の可能性があるとの指摘には、背筋が凍りました。こうしたことに対処するテクノロジーも実験・研究されていますが、まだまだこれからのようです。