第一部の完結編です。 作者のHPによると4巻はしばらく間が開くそうで。 さて、3巻では世界を恐怖に陥れた病気の原因究明・再発防止や異教徒との対立が一気に解決します。 かなり多くの伏線を張りながら、それを計算づくかのようにすっきり解決にもっていくのは清水先生らしさが出ている気がします。 ただデスペランと思われる病気の発端は「ぷらくてぃか」の「森に潜む病魔」とかぶってないか?と・・・。