コスプレ具合に拍車がかかるw
3巻からは春夏の両親の登場と天狗丸の登場が何と言っても大きいです。 この巻も変態仮面の悪人退治はエスカレートを極め、ハイジャック・容疑者尋問・お約束感が強い集英会のやくざ退治などのお仕置きはまさに抱腹絶倒モノです。
4巻でも名台詞である「それは私のおいなりさんだ!」は出てきますが、個人的には麻薬密売人尋問でのバージョンが至極インパクトがありましたw 加えて、ハイジャック編での腰のグラインドは正直笑いを誘います。 電車の中などでは到底読めない代物ですねw
尚、変態仮面連載は当時ジャンプを購読していた割には、他の伝説的なギャグマンガである「燃えるお兄さん」「ハイスクール奇面組」「珍遊記」などと相違して、最終話までの逸話の記憶が一切無いのが不思議だったのですが、どうも途中からサマージャンプに鞍替えがあったのかもしれないですね。初出にそのような記載が見受けられました。
と言う事は、コミックスを蒐集されておられている以外で、当時の週刊少年ジャンプしか購読しておられなかった方は後半は特に知らない話は小生の様に多い気がしますので、購入価値はおまけページを除外しても大きい様な気はします。
3巻の些か残念だったところは、読み切り2話の収録が有り、矢張り変態仮面のインパクトには遠く及ばないモノであると言うところでしょうか???
ただし、その内の1話は変態仮面の雛形で、コアなファンに取っては嬉しい部分もあるような気はしますがw(尚、比較的近年になってから描かれたおまけ関連のページは3巻では一切ありません。)
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