神と国と少女と

じっくりと読み込める9巻です。イザナギとイザナミのような男女神による世の成り立ち、神父の闇、王の後悔などよくわからなかった部分が証されていくようでした。解放されたシーヴァの行く先はもちろんせんせのところなのですが。次巻で終わりそうな予感が。黒がのしかかってくるようなお伽噺。