子どもは生まれてから大人になるまで、1段1段発達の階段をのぼっていきます。
私たちは子どもの代わりに階段をのぼることはできませんが、落ちたり後戻りしたりしないようにフォローすることならできるかもしれません。
期待どおりに成長することが望みではありますが、そうならない場合も残念ながらあります。しかしその場合でもあきらめるのではなく、できることを探すことが大切だと思います。
子どもの時代は限られています。その時期に40年以上続くかも知れない大人の日々の質を少しでも上げるためにできることがあると、私は信じています。
第1章 発達とは?:「つながる」という基礎工事のために
第2章 LST(ライフスキルトレーニング:生活技術訓練)
第3章 運動発達の問題
第4章 言語・コミュニケーション課題の問題
第5章 日常生活課題の問題
第6章 発達障害と医療・療育的対応
第7章 乳幼児健診への対応
第8章 就学に向けて
第9章 就学の後は


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