最終巻です。すごくすっきりとした、みながそれぞれ幸せを感じるような終わり方になっていました。最初はすごく嫌いだった治天の君が、最後は父親らしく最愛の妻である天女と月に昇っていったシーンには感動しました。よい作品でした。