展開が凄い

以前 読んだ事が有り大好きな作品。この巻で一挙に展開が進み 呪いの真相も明かされてくる。初めて読んだ時は感じ無かったケド 毒親があまりにも多い。十二支の特徴から 親が養育を放棄していたり 子どもを理不尽に責め立てるシーンが沢山有る。他人事又は 物語として読めるけれど 実際に 酷い親を持つ人は 読まないほうが いいかも。好きな作家さんですが 再読している今は 「毒親のシーンを沢山描き過ぎ」と思った。ほのぼのしたり 切ない所も有るのだけど。なので星4。