巻末内容文

天白から「黄泉の落日」の真実を聞くべく、鎌倉の本邸に向かった夕月とルカ。 そこで知った壮絶な千年前の出来事に、夕月は改めて敵になってしまった奏多のことを想う……。 一方、新たに仲間に加わった戒めの手の黒刀と千紫郎は上級悪魔に深い憎しみを抱いていた。二人の過去に何があったのか…!?