夢研究者と神を読んで
読み終わって何故か頭の中が真っ白になりました。夢という深い世界がすべて書かれていて、それだけで満足したのですが、後半からの「神様との対話」にはビックリしました。ニール氏「神との対話」以上の内容に感じました。特に未来が何故わかるのか、なぜ誤った未来を見る人が多いのかも理解出来ました。読み終わって巻末に進んできますと不思議なイラストが出てきます。なんとなく見て最後のベリー西村氏のプロフィールで頭が真っ白に。もう一度イラストを見直して驚きました。
これって予言ですよね。しかも時系列で7枚の予言。そこで著者のブログや色々調べてみて、またまた頭の中が真っ白となったのです。
この本は本当に読みやすいのに内容が濃くて良かったです。よかったのですが、何故か頭の中が真っ白になります。なにか超越したものを感じます。実に不思議な、それでいて満足する本でした。
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