懐かしの名作

オリビア・ハッセーのジュリエットは今でも一番です。初々しくて愛らしくて美しく、活き活きとしてとっても魅力的。多感な中学生の頃、何度目かのリバイバルを観て号泣したっけ‥。もう無敵な時間も有り余る勢いも持ち合わせてない年齢になってしまったけど、久々に観るロミジュリ2人の未熟さと一途過ぎる純粋さに涙しました。やっぱり良い作品です。ただ、撮影の順番が違うのでしょうね、物語は進むのにロミオの髪の毛が短くなったり長くなったりするのが気になりました。Blu-rayらしくない画質の悪さに一つ減点しました。因みに、バズ・ラーマンのロミジュリも嫌いじゃない。ディカプリオのロミオは良かった!衝撃的なラストは面白くて好き。