楽しみ
日本で唯一のパズル学者が考案したカードゲーム。
ベストセラー『京大・東田式 頭がよくなる漢字ゲーム』に続く第2弾!
相手が持っている数字を当てる推理ゲームです。
数字カードは、「1」?「4」が各4枚の合計16枚。自分の持っているカードや、しつもんカードの答えをヒントにして、左どなりの人が持っている数字カード4枚をすべて当てた人が勝ちとなります。
「1」?「4」までの足し算さえできれば、ルールは至って簡単!盛り上がるとともに、あそべばあそぶほど情報整理力が向上します。
相手の数字を推理することで、分析力・洞察力・論理的思考力など算数に大切な力が楽しく身につきます。
子どもはもちろん、大人もハマる奥深いゲームです。
【あそびかた】
1数字カードを各プレイヤーに4枚ずつ配ります。カードを確認したら、タテ2×ヨコ2の形に伏せて並べます。
2自分の番にできることは、「しつもんカードでしつもんをする」か「数字カードを当てる」かのどちらかです。
3しつもんカードは、左どなりの人の数字カードのすきな列に置けます。しつもんをされた人は、その列のカード2枚を確認して、チップを置いて答えます。
4しつもんをしながら推理をしていき、左どなりの人の数字カードをすべて当てた人の勝ちです。
【考案者:東田大志】
京都大学大学院人間・環境学科研究科の博士課程にて「パズル学」を研究し、日本初の博士号を取得。パズルを普及するために、自作のパズルを書いたビラを日本全国で配り歩き、その活動が新聞などで紹介され、「ビラがパズルの人」として話題に。現在はパズル作家として活動している。


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