帰黒がんばれ!

誰も彼もピンチに次ぐピンチで息を吐かせぬ展開になっています。 巻が進むにつれ登場人物それぞれの過去や背景が明かされていくのですが、帰黒・・・。 レビューを書く前に商品説明を読んで気付きましたが、双亡亭壊すべしってホラー作品なのですね! 言われてみれば、確かにホラーだ。 自分の中では勝手に和ダークファンタジーに入れていました。