本編も番外編もカバー裏も最高
フェイリスが残した言葉、黒竜の登場、ジェラルドに対する誤解が頭をよぎり、ジルの様子がおかしい。察した竜妃の騎士2人とハディスは大人らしくメンタルケア体制に入るわけですが、それら全てがリーサルウェポン級イチャコラ祭の壮大な前振りなのであったワッショイワッショイ(爆)
ジルの爆弾発言もとい本心暴露。ハディスの愛の確信。顔の緩みが止まらない私。
何が言いたいかというと2人は両想いが過ぎていたわけです。好きすぎて拗らせていたのです。永遠に見てたいこの茶番。
あと正史で登場したナターリエが本編に出てきて驚きました。無残な挿絵姿しか見たことなかったので、生き生きしてるだけで嬉しい(泣)柚アンコ先生ナターリエがドチャクソ可愛い。キャラもすごく好き。
今回はこんな形でジルと関わっていくんですね。今後どんな関係を築くのか、ジルの正体を知ったときどうなるのか、楽しみやら不安やら。
ジェラルドの事情に関しては正史小説でほぼ明かされてて、これは読んでも読んでなくても違う楽しみ方ができると思いました。
ラーヴェに「闇の兄」と例えられたヴィッセルもそろそろコミカライズに出てきそう。次巻が待ち遠しいです。
忘れてはならない、番外編2話とカバー裏のおまけ8コマも最高すぎて脳みそ蕩けそうです。
ジルが本当に面白くて可愛くて、ハディスの本性がチラつくのええですね。エプロンとの温度差もすごくて、これが大人のチカラだ(語彙力)
リステアードとラーヴェのなかなかレアな組み合わせ。もし2人が直接会話できたなら、と思ってしまう。ハディスを大事にしているというこれ以上ない共通点。ふと思ったが特定の人間にしか見聞きできないラーヴェさま、語りかけてもそこにいないかのように扱われるのって地味に辛いような気がしてきました。ラーヴェはもう慣れっこなのだろうか?
リステアードは知れば知るほど良い兄で大好きなる。信頼と安全のリステアード。苦労が絶えないと思うが、頑張れ…(白目
読了直後に真っ先にレビューしたくなる、そんな巻でした。
今滅茶苦茶幸せだぁぁ~。
先生方、素敵な原作とコミカライズありがとう。
今回のジルはとりわけ可愛かった。
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