コンセプトは革命的だが内容がちょっとね。

多くのレオパ飼育書が単なるモルフガイドになっている事が多いなか、 本書はなんとモルフガイド一切なしと攻めた内容。 基本的な物くらいは載せてもいいと思うが 細菌の飼育書へのアンチテーゼなのかもしれない。 だが、レプラーゼを常用せよとかコオロギの隠れ家に厚紙使うなとか 少し神経質な内容も目立つ。 (健康なレオパならレプラーゼ無しでもしっかり消化・排泄するのが普通) 中身が良ければ最高の飼育書になっていたかもしれなかったのに。