やっと完結
1巻からここまででニーラムの顔が大分違います。キャラの成長というべきか、画の変化というべきか。万里子も結構変わったかな?
前巻までは、ニーラムが王様になるなら万里子とはアンハッピーエンドかな、と思ってましたが時間をかけてのハッピーエンドになってて、パドマの家族もハッピーエンドで良かったです!
ちゃんと悪者は退治されてるし。
タラが結婚できたのかどうかが気になるところですが、もしかしてあのドクターと何かあったりするのかな?
1巻で印象的だった万里子のセリフが、この最終巻でも出てきたのが感慨深かったです。ああ、終わるんだなぁって。
最初から最後まで、ずっと万里子が万里子らしくいられたことがとても良かったと思いました。
ニーラムと万里子はこれからはずーっと一緒に、にぎやかに暮らしていくんでしょうね。ふたりの子供が産まれたらそれも楽しいお話になりそうです。
帯に人形芝居の読み切りが本誌掲載とありました。好きな作品なので、コミックスになるのを気長に待ちます。
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