特に凝ったふうでもない台詞なのに会話だけの場面も食い入るように読んだ。激怒するエレンに初めて共感したしユミルは面白い。繊細な巨人やパパみたいな巨人が気味悪くてよかった。コミカライズとスピンオフが違う絵なのは非常に残念ですが良さそうなので一応各席確保。比べて劣る収集途中の漫画とさよならする踏ん切りがついた。絶望感という刺激も度を越せば不愉快なだけなので進撃ぐらいがいいです。「知性のある巨人で戦隊ができるな」と思ったらウソ予告が(笑)